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2016.06.01

目指せ主演女優賞!演技で喘ぎ声を出す時の6つの注意点

目指せ主演女優賞!演技で喘ぎ声を出す時の6つの注意点

女性の喘ぎ声はエッチになくてはならないものです。 このため、実際には気持ちよくなくても演技で喘ぎ声をするのが一般的です。
ここで注意が必要なのは、それが演技だと男性にバレないことです。
そこで今回は女性読者アンケートを元に、 「目指せ主演女優賞!演技で喘ぎ声を出す時の6つの注意点」を紹介します。
男性にバレることなく喘ぎ声を出すためのポイントを挙げていきます。

目次 1. 男の責めに合わせる
2. 声を出しすぎない
3. かわいい声にこだわらない
4. 自分の喘ぎ声を知る
5. 徐々にテンションを上げていく
6. セリフは必要ない

1. 男の責めに合わせる

男の責めに合わせる 「男の責めに感じるわけだから、それに合わせて声を出さなきゃいけない」(10代女性)など、 男に責めに合わせるように注意するという意見が多くありました。 本来喘ぎ声は男性の責めに感じて声が出るわけです。と言うことは、基本的に男性の責めに合わせて声を出さなければダメなわけです。 例えば、男性が乳首を舐める場合は舌が乳首に当たった時に声を出す、このタイミングを考えなければすぐに演技とバレてしまいます。 その点では、いくら男性の責めが気持ちよくないとしても、男性の責めに注目しておかないと演技することは不可能ということです。

2. 声を出しすぎない

声を出しすぎない 「あまり声を出しすぎるとわざとらしいと思う。AVもそうでしょ?」(20代女性)など、 声を出しすぎないように注意するという意見が多くありました。 AVでは派手な喘ぎ声で感じる女性が多いですが、それらの多くが演技と言われています。 また、このことは男性もよく知っているため、AVを真似て大きな声で喘ぎ声を出してしまうとすぐに演技だとバレてしまいます。 演技で喘ぎ声を出す場合、一番注意しなければならないのは自然です。 一方、大きな声を出しすぎるのはそんな自然さを全く感じさせないのです。
喘ぎ声を出しすぎるくらいなら、声を出さすに吐息だけ漏らしていた方がまだ自然です。

3. かわいい声にこだわらない

かわいい声にこだわらない 「かわいい声を意識しなくてもいい。それだと不自然で演技っぽくなっちゃから」(30代女性)など、 かわいい声にこだわらないように注意するという意見が多くありました。 別に喘ぎ声をかわいくする必要はありません。 男性が喘ぎ声にこだわるのはAVだからこそで、それはオカズにするために声も重要視するのです。 その点、エッチでの男性の楽しみは女性に挿入できることであり、要するにエッチそのものが楽しみなわけです。 確かにかわいい喘ぎ声ならポイントも高くなりますが、わざとかわいい声を出すのは声のトーンを変えるぶりっ子と同じです。 このためかわいい声にこだわりすぎると、ぶりっ子同様に演技だとすぐにバレてしまうのです。

4. 自分の喘ぎ声を知る

自分の喘ぎ声を知る 「そもそも自分の喘ぎ声を知らないと演技できなくない?」(20代女性)など、 自分の喘ぎ声を知るように注意するという意見が多くありました。 女性なら誰でも本当に感じた時は喘ぎ声を出します。 そしてその声は人それぞれ違います。
ある女性が本当なら「アッ、アッ」と小刻みな喘ぎ声を出すとして、演技の時に全く別の喘ぎ声を出しては、エッチの中で二種類の喘ぎ声を出すことになってしまいます。
男性からすれば喘ぎ声の変化は明らかに不自然に感じるでしょうし、それによって演技だとバレてしまいます。

5. 徐々にテンションを上げていく

徐々にテンションを上げていく 「いきなりイクくらいの声を出したら即バレですよね。徐々にテンションを上げるべき」(20代女性)など、 徐々にテンションを上げていくように注意するという意見が多くありました。 演技で喘ぎ声を出すということは、感じるフリをするということです。 そう考えると、いきなりアンアンと喘ぐのはどう考えても不自然ですよね。
普通ならまずはエッチな気分になって吐息が漏れ、そして次第に吐息が喘ぎ声に変わっていくものです。
つまり、それに合わせた喘ぎ声を出す必要があるのです。この流れを具体的に言うと、最初は吐息だけ漏らしていき、「ん・・・」と言うくらいの力の小さな声を上げます。
その後は吐息のペースを早め、徐々に喘ぎ声を高めていくのです。これを意識すればリアルな喘ぎ声を出すことができます。

6. セリフは必要ない

セリフは必要ない 「余計なセリフはいらないよ。“オチンチン欲しい”とか厳禁(笑)」(20代女性)など、 セリフは必要ないので注意するという意見が多くありました。 リアルに演技しようと思うあまり、余分なことまでして失敗するパターンです。 喘ぎ声に真実味を持たせるため、「もうイキそう!」などとセリフを混ぜる女性もいますが、これはおススメできません。 自然にそういうセリフが出るのはいいですが、演技で喘ぎ声を出している以上、セリフの演技ということになりますよね。
こういうエロいセリフを演技で言う場合、どうしても絶妙なタイミングでセリフを言ってしまうのです。
そうなると男性の責めと女性のセリフとのタイミングが良すぎて、逆に演技っぽくなってしまうのです。

いかがでしたか?
演技で喘ぎ声を出す時には、まず見本となる自分の喘ぎ声を知っておきましょう。
これを知るにはオナニーするか、過去のエッチから思い出すしかありません。
自分の喘ぎ声をマスターしたら後は実践です。
男性の責めに合わせて声を出すこと、徐々にテンションを高めていくこと、これらを厳守した上で自然な喘ぎを出してみてください。
そうすれば男性に演技と気づかれることはないでしょう。

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